高性能住宅 ②断熱性について

温度差の少ない一年中快適な住まいが理想ですよね。

そこで大切なのが断熱性能。

断熱性能とは、夏の暑気や冬の冷気など、外気が室温に影響を与えないよう、熱を遮断する性能のことです。

断熱性が高いと、過度に空調を効かせなくても、夏涼しく冬暖かく快適に過ごせます。

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                     壁・窓で断熱性を高めて健康リスクを低減

 

壁と窓の断熱性能が高い家なら、寒い冬でも家のすみずみまで暖かく、

暑い夏はシェードなどで日差しを遮る工夫をすることで涼しさを保ちます。

暖かい家のメリットはただ暖かいだけではありません!

部屋間の温度差によって命に関わる危険なヒートショックから身を守ることもできます。

ヒートショックは寒い地域で起こるものだと思われがちですが、

ヒートショックによる死亡事故が多いのは、千葉県宮崎県だと言われています。

寒い地域にお住まいの方の多くは、脱衣所に小さめのヒーターを置くなどヒートショック対策をしています。

その対策が功を奏して、ヒートショックの死亡事故件数を食い止めているんです。

一方、そこまで寒くない地域では、自分は大丈夫だろうと過信してしまってヒートショック対策をしないことがほとんどです。

 

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         ヒートショックの原因は家の温度差 リビング・廊下・脱衣所・浴室で起こる

断熱性を高めるためには【断熱材】と【窓】が重要です。

【断熱材】は大きく3種類に分けられます。

※カッコ内の数字は熱伝導率

熱伝導率とは:熱の伝導のしやすさの量を示したもの。

値が小さいほうが熱が伝わりにくく、断熱性能が高いことを示しています。

 

繊維系

グラスウール(0.036~0.052) 、 ロックウール(0.038)

発泡プラスチック系

ポリスチレンフォーム(0.028~0.043) 、 硬質ウレタンフォーム(0.019~0.026) 、

フェノールフォーム(0.03~0.036)

自然素材系

羊毛(0.040) 、 炭化コルク(0.041)

IK-HOMEのENE*0住宅の断熱材は「硬質ウレタンフォーム断熱材1種2号相当品」を採用しています。熱伝統率は0.019W/mKです ‼

建物全体を高機能断熱材で包み込んだ、気密性の高い、魔法瓶のような空間を生み出します!

【窓】の性能によっても住宅の暖かさは大きく異なります

窓はガラスの枚数によって、ガラスが1枚の単板ガラス、2枚を複層ガラスと呼びます。

単板ガラスと複層ガラスの最大の違いは断熱性能にあります。複層ガラスは2枚のガラスと中間層で窓からの熱の出入りを遮断するため、単板ガラスに比べて断熱性能が高いのが特徴です。

近年ではガラスの内側に「Low-E膜」と呼ばれる特殊な金属膜をコーティングし、断熱効果や遮熱効果を飛躍的に高めた複層ガラスも登場しています。

 

 

 

家の中の温度差を少なくし、健康で快適な暮らしを実現するために、断熱性・省エネ性にこだわって、適でエコな快暮らしをスタートさせましょう。

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