資料請求 イベント 相談会
IK-HOME
IK-HOME IK-HOME
Life with FAN
TOP
電話でのお問い合わせ
0299-77-7701
受付時間 9:00〜18:15

高性能・断熱リノベーション

HIGH PERFORMANCE
RENOVATION

今の家を、
これからも快適に住み続けられる家へ。

冬の寒さ、夏の暑さ、高くなる光熱費。
築年数を重ねた住まいの悩みを、表面的なリフォームではなく、家そのものの性能から改善します。
IK-HOMEが新築住宅で培ってきたSW工法の技術を活かし、断熱・気密・窓・換気までトータルに見直します。
WORKS

性能を変えると、暮らしが変わる。

築50年の日本家屋を、断熱・気密から見直した大規模リノベーションの事例です。
築年数
50年
延床面積
147.20㎡
改修後のC値(気密測定)
1.71㎠/㎡
ご家族
ご夫婦2人
I様邸(鹿嶋市)/2024年12月 断熱リノベーション
BEFORE
リビング(改修前)
AFTER
リビング(改修後)
構造を残して解体した状態 床下地の施工 断熱・気密工事
骨組みまで戻して、断熱・気密をやり直す。
柱や梁を活かしながら床・壁・天井を解体し、断熱と気密の工事をやり直しました。改修後の気密測定では、C値1.71㎠/㎡を確認しています。
施主様の声
Q. リフォームを決断したきっかけはなんですか?
10年以上前からリフォームを考えていましたが、東日本大震災の後、古い家がさらに傷み、壁にヒビが入るなどしたのが決定打でした。
リフォーム予定で応急処置をしてしのいできましたが、日本家屋は隙間風が多く、冬は特にトイレやお風呂が寒すぎて厳しかったのでリフォームに踏み切りました。
冬の室温を、実際に測りました。
I様邸(断熱リノベーション後)と、鹿嶋市内の築35年の一般住宅(建売)の室温を、同じ期間に1時間ごとに記録しました。ENE*0では、1日の室温の上がり下がりを5℃以内に収めることを目標にしています。
断熱リノベーション後(築50年) 一般住宅(築35年・建売) 外気温
測定期間:2025年1月28日〜2月10日(1時間ごと)/単位:℃
断熱リノベーション後
平均室温 –℃ 1日の室温差(平均) –℃
一般住宅(築35年・建売)
平均室温 –℃ 1日の室温差(平均) –℃
YOUR CONCERNS

住み慣れた家だからこそ、
我慢していることはありませんか。

冬、とにかく家の中が寒い

暖房しても足元が寒い。廊下や洗面所に出るとさらに寒い。

夏、2階が暑くて過ごせない

エアコンをつけてもなかなか涼しくならない。

光熱費が気になる

冷暖房を使う季節になると電気代が大きく上がる。

窓の結露に悩んでいる

冬になると窓まわりがびっしょり。

部屋ごとの温度差が大きい

リビングは暖かいのに、トイレや脱衣室は寒い。

建て替えるか、リフォームか迷っている

今の家や土地には愛着がある。でも、この先も快適に暮らせるか不安。
その悩み、間取りや設備ではなく「住宅性能」が原因かもしれません。
NOT JUST A REFORM

見た目だけではなく、
「性能」を変えるリノベーション。

リフォーム
設備を新しくする
内装をきれいにする
間取りを変更する
高性能・断熱リノベーション
断熱する
気密を高める
窓を変える
換気を整える
必要に応じて耐震補強する

家そのものを、これからの暮らしに合わせて再生する。

LIXILのスーパーウォール工法リフォームでは、SWリフォームパネル、現場施工断熱、高断熱サッシ・ドア、計画換気に加え、建物診断や施工後の気密測定までを組み合わせます。
WHAT CHANGES

断熱リノベーションで、
暮らしはどう変わる?

01
冬の寒さをやわらげる
家全体の断熱性能を高め、外の寒さの影響を受けにくい住まいへ。
リビングだけでなく、廊下・洗面室・トイレなどの温度差も抑え、家中を快適な環境に近づけます。
02
夏の暑さをやわらげる
外から入り込む熱を抑え、冷房した空気も逃がしにくく。
「2階が暑い」「エアコンが効きにくい」といった夏の悩みを、建物性能から改善します。
03
冷暖房効率を高め、光熱費を抑える
断熱・気密性能を高めることで、少ないエネルギーでも快適な室温を保ちやすくします。
IK-HOMEの光熱費について
04
家の中の温度差を小さく
冬場の暖かいリビングと寒い脱衣室など、急激な温度差は身体への負担にもなります。
家全体の温熱環境を整えることは、快適性だけではなく、これから長く暮らしていく住まいを考える上でも重要です。
SYSTEM

家をまるごと、高性能化。

スーパーウォール工法リフォームは、SWリフォームパネル+現場施工断熱システム+高断熱サッシ・ドア+計画換気に加え、専門家による既存の建物診断、断熱リフォーム後の気密測定の実施、性能報告書の発行などにより、新築の高性能住宅レベルの断熱リフォームを実現します。
3つの特徴
システム概要
※対応可能な建物の構造:木造軸組工法・枠組壁工法(鉄骨造・鉄筋コンクリート造・混構造は適用範囲外)
既存住宅の状態に合わせて、3種類のリフォーム工事で対応可能
スーパーウォール工法リフォームでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォームの方法を用意しています。建物の状況によっては、住みながらの工事も可能です。
既存の外装材を壊さない
外壁重ね張り
外壁重ね張り
既存住宅の外装の上から断熱・外装施工
既存の外装材を撤去する
外壁張り替え
外壁張り替え
既存住宅の外装を撤去して断熱・外装施工
既存の外装・内装材を撤去する
スケルトンリフォーム
スケルトンリフォーム
既存住宅の外装・内装を撤去して断熱・外装施工

壁断熱

トップレベルの断熱性能を誇る、硬質ウレタンフォームを使用
断熱材には、断熱材区分トップレベルであるF区分の硬質ウレタンフォームを使用。外張り断熱により、柱などの木材が熱橋とならず、高い断熱性能を発揮。独立気泡フォームのため、高断熱で湿気を通しにくく、断熱材内部の結露の発生を抑えます。
※断熱材区分は住宅金融支援機構による「断熱材の厚さの早見表」におけるF区分となります。
壁断熱

天井断熱

住まいながらの断熱リフォームを可能にする吹込み用グラスウール
リフォームでの天井断熱に最適な、吹込み用グラスウール。軽い断熱材なので、天井への負荷が少なく、小屋裏空間に断熱材を厚く充填できます。
※IBEC 優良断熱施工システムの認定工法です。
天井断熱

床断熱

床下の断熱リフォームに最適な吹付け硬質ウレタンフォーム
床下側から断熱材を施工するため、落ちずに密着する吹付け硬質ウレタンフォームを採用。床組の隙間を埋めることができ、気密を高めるのに適しています。
※IBEC 優良断熱施工システムの認定工法です。
床断熱

内窓設置

今ある窓にプラスして断熱性能をアップ
今ある窓にプラスして新たに内窓をつけることで断熱性能をアップ。内窓のガラス仕様にこだわることで、さらなる高断熱化も行えます。
※外壁張替えの場合は、外窓交換で対応します。
内窓設置

玄関ドア交換

断熱性能を高め、イメージも一新
既存枠を利用し新しいドアを枠ごと取り付けるカバー工法で、今の壁や床を傷めることなく、短納期で断熱性能を高めることができます。
※最新のキーシステム等を採用することも可能です。
※周囲をこわして、新築用の高断熱玄関ドア・引き戸の取り付けも可能です。
玄関ドア交換

計画換気システム

高性能住宅に欠かせない計画換気
新築・リフォームを問わず、高性能化された住宅には、計画換気が不可欠。リフォームでの施工に適している、ダクトレスタイプの熱交換換気システムを推奨しています。
※第三種換気を用いる場合でも、計画換気は必要となります。
計画換気システム
DIAGNOSIS FIRST

まず、今の家の性能を
知ることから。

感覚ではなく、診断してから考える。
「寒いから断熱材を増やしましょう」ではなく、まず現在の住宅性能と建物の状態を確認。
その結果をもとに、どこまで性能を高めるのか、どこを改修するのかをご提案します。

お住まい断熱診断

壁を壊さず、壁・床・天井・開口部などの断熱仕様を確認。
改修前後の外皮計算を行い、目標とする断熱性能に合わせた「改修提案書」を作成できます。

お住まい耐震診断

必要に応じて、専門家による現地調査とCADによる耐震診断を実施。
断熱性能だけでなく、これからも安心して住み続けられる構造なのかを確認します。

お住まい健康診断

建物全体の劣化状況をプロがチェック。床下・小屋裏を含め、建物の健全性を調査します。
※LIXILではオプション扱いの診断です。
MEASURED

性能は、工事が終わってから
確かめる。

「断熱しました」で、終わらせない。
断熱性能は、材料だけでは決まりません。
どれだけ性能の高い断熱材を使っても、施工にすき間があれば、本来の性能を十分に発揮できません。
スーパーウォール工法リフォームでは、施工後に一邸一邸、気密測定を実施。さらにUA値・Q値・ηAC値・C値などを確認できる性能報告書が発行されます。
気密測定のようす
断熱改修工事後に一邸一邸、気密測定を行い、気密性能(C値)を確認します。
性能報告書
温熱性能(Q値)・外皮性能(UA値・ηAC値)・気密性能(C値)を記載した性能報告書をお渡しします。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認いただくもので、性能を保証するものではありません。
BEFORE
今の家の性能を診断
RENOVATION
目標性能を決めて施工
AFTER
気密測定で施工後の性能を確認
REPORT
性能報告書を発行
性能を「なんとなく」ではなく、数字で確かめるリノベーションです。
断熱施工のようす
OUR EXPERIENCE

高性能住宅を建て続けてきた会社だから、
できる断熱リノベーションがあります。

IK-HOMEは、長年スーパーウォール工法による高性能住宅を建て続けてきました。
SW工法住宅 累計 147 棟※
高性能住宅は、断熱材を入れるだけでは完成しません。
木材の接合部や細かなすき間まで丁寧に処理する施工技術。その積み重ねが、実際の断熱・気密性能を左右します。
新築で培ってきたその技術を、今ある住まいの再生にも活かします。
※2026年7月末時点
IK-HOMEのスーパーウォール工法

見えない断熱材にも、
長く続く安心を。

LIXILは、SWリフォームパネルに使用される硬質ウレタンフォームについて、断熱材内部の結露による断熱材の劣化を60年間保証しています。
60 YEARS WARRANTY
無結露 60 年保証
※保証対象はSWリフォームパネルに使用する断熱材(硬質ウレタンフォーム)。その他の保証条件はLIXILの規定に準じます。
60年無結露保証 保証書
WARMTH & STRENGTH

暖かさだけでなく、
地震や災害への備えもできるリフォーム。

耐震・防災リフォームについて

建て替えるだけが、答えではありません。

家族と過ごしてきたリビング。
子どもの成長を刻んだ柱。
長く暮らしてきた地域や庭。
今の住まいに愛着があるなら、その家を活かしながら、これからの暮らしに必要な性能を加えるという選択肢があります。

思い出はそのままに。
暮らしの性能を、新しく。

CONTACT

この家で、あと何年暮らしたいですか?

寒いから。暑いから。古くなったから。
すぐに「建て替え」と決める前に、今の住まいを活かせるか、一度調べてみませんか。
今の家の状態と、これからの暮らしに合わせて、IK-HOMEが一緒に考えます。
HOME / 高性能・断熱リノベーション
MENU
Follow Me
イベント情報
イベント情報 家づくり相談会
トップへ戻る