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スーパーウォール工法

SUPER WALL SYSTEM

家族のこれからを守る、
高性能な住まいを。

SUPER WALL
IK-HOMEが長年採用してきた、LIXILのスーパーウォール工法。
高気密・高断熱・高耐震を基本に、夏も冬も快適で、災害にも強く、エネルギーをできるだけ使わない住まいへ。
私たちは、性能をカタログの数字だけで終わらせず、一棟一棟、確かな施工品質で実現することを大切にしています。
IK-HOME SW工法住宅 累計
147棟
※2026年7月末時点
SW工法 茨城県内 着工棟数
No.1
茨城県内でスーパーウォール工法を採用する工務店の中で、IK-HOMEは着工棟数No.1。数多くの現場を重ねてきたからこそ、性能を確実に引き出す施工ができます。
茨城県
なぜ、IK-HOMEはSW工法なのか
WHY SW

住んでからわかる「心地よさ」を、
家そのものの性能からつくる。

家づくりで大切なのは、完成したときの見た目だけではありません。
暑い夏も、寒い冬も。
10年、20年と暮らしていく中で、家族が快適に、安心して暮らせること。
IK-HOMEでは、そのために住まいの基本性能を大切にし、
長年スーパーウォール工法による家づくりを続けてきました。
スーパーウォール 健康・快適・安心・安全
スーパーウォール工法とは
ABOUT

家全体を、高性能な「箱」にする。

スーパーウォール工法は、高性能なSWパネルと高断熱サッシ、計画換気システムなどを組み合わせ、住まい全体の断熱・気密・耐震性能を高める住宅工法です。
壁・床・天井を高性能な断熱構造で包み込み、外気の影響を受けにくい住まいをつくります。
スーパーウォールパネルで包む構造イメージ
断熱材が詰まった
スーパーウォール
従来の
在来軸組工法
+
耐震
性能
+
断熱
性能
SW工法で叶える、7つのこと
BENEFITS
5℃以内
各部屋間の温度差を
すべて5℃以内に
G2
ZEH基準より上の
HEAT20 G2グレードを推奨
1.0以下
基準とするC値
(数値が小さいほど高気密)
廊下も洗面室も寒くないので、冬の入浴時に起こるヒートショックのリスクを抑えられます。就寝前に暖房を止めても、翌朝15℃程度の暖かさを保ちます。
表面温度差
昔の家(昭和55年基準)
昔の家(昭和55年基準)
窓10℃/壁16℃/床16℃
今の家(現在の省エネ基準)
今の家(現在の省エネ基準)
窓16℃/壁17℃/床17℃
これからの家(HEAT20 G2)
これからの家(HEAT20 G2)
窓19℃/壁20℃/床20℃
外気温0℃/暖房設定温度20℃・実験施設での測定値
家の中の温度差で起こるヒートショック
家の中の温度差で起こるヒートショック
居室20℃に対し、廊下9.6℃・脱衣室8.6℃・浴槽39℃。LIXIL試算値 外気温0℃/断熱仕様:H28省エネルギー基準6地域適合レベル
90%以上
2.0µmの微小粒子をカット
(ECOAIR90の高性能フィルター)
90%
熱回収率。外気0℃でも
室温に近づけて給気
24時間
計画換気で
空気のよどみを抑える
PM2.5・花粉・カビの胞子・黄砂の侵入を抑制。温度だけでなく湿度も交換する全熱交換型なので、冬の過乾燥や夏の湿気も抑えられます。第3種換気「けいざい君」「すっきり君」も選択できます。
ECOAIR90を使用した計画換気のしくみ
ECOAIR90を使用した計画換気のしくみ
給気口と排気口をそれぞれ1ヵ所に集約するフルダクト式。家全体の換気をコントロールしやすくなります。
高気密だから、計画どおりに換気できる
独立気泡フォームの構造
すき間が多い家では空気の流れにムラができ、住まい全体を入れ替えることが難しくなります。
4.3倍
高性能SWパネルの壁倍率
(一般パネルは2.5倍)
3等級
最高等級の耐震等級3を推奨
(建築基準法の1.5倍)
1/2に
制震仕様で建物の揺れ幅を
最大約1/2に軽減
航空機や自動車ボディの技術から発達したモノコック構造。外力が接合部に集中せず建物全体に分散します。耐震等級3は消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当します。※設計は住宅会社が行い、プランや建築条件により実現できない場合があります。
外力の受け止め方の違い
一般的な在来工法
在来工法:外力が接合部に集中しやすい
モノコック構造
SW工法:建物全体で受け止め、分散
モノコック構造は、大きな外力にも変形しにくい特徴があります。
SW壁パネルの壁倍率
SW壁パネル 壁倍率2.5倍と4.3倍
高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化。2.5倍のパネルと組み合わせ、効率よく耐力壁を配置します。
推奨する耐震等級
耐震等級1・2・3の比較
耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性。
制震テープ(オプション)
制震テープを用いた制震仕様パネル
高層ビル用の制震装置に使われる素材を住宅用に加工。防災科学技術研究所での実物大振動実験結果より。
60年
断熱材内部の結露による
劣化を保証
2倍
グラスウール(16K)比
およそ2倍の断熱性能
20年後
解体調査でカビ・結露の
跡が見られなかった実績
住まいの強度低下の主な原因は、壁の内部で起こる結露です。SW工法は湿気を通しにくい硬質ウレタンフォームを採用し、断熱材は現場発泡ではなくLIXILの工場で品質管理のもと生産されています。
強度低下の原因は、壁体内結露
壁体内で結露が発生するしくみ
室内の水蒸気が壁の中で結露することがあります
結露により腐朽した柱や土台
腐朽菌が柱や土台を腐らせ、寿命を縮めます
結露を抑えられるかどうかが、家の寿命を左右します。
硬質ウレタンのメカニズム
独立気泡フォームの構造
小さな硬い泡が独立し、湿気を通しにくい
硬質ウレタンフォームの顕微鏡写真
セル内はHFOガスで満たされています
HFOガスは地球温暖化係数が代替フロンの1/1000以下のノンフロンガスです。
築20年後の解体で実証
築20年のSWの家の解体時の様子
居室から水まわりまでカビや結露の跡がなく、建築時のままの状態が維持されていました。
IK-HOMEのお客様の毎月の光熱費
8,000〜12,000円/月
高断熱+省エネ+創エネで
エネルギー収支をゼロに
0以下
一般的な住宅では月2〜3万円かかるところ、太陽光発電でつくった電気を自宅で使うことで、8,000〜12,000円に抑えられています。エネルギーの自給自足ができるため、停電が発生しても電気を使うことができ、災害への備えにもなります。
※当社施工住宅のお客様の実績です。家族構成・季節・使い方により異なります。

ゼロエネルギーで暮らす、ZEHとは?

ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、建物の高断熱+省エネ+創エネにより、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。エネルギーの自給自足ができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。
高断熱・省エネ・創エネを組み合わせて、エネルギー収支をゼロに。
建物の高断熱仕様+機器の高効率化により使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支をゼロ以下にし、快適な暮らしを実現します。
断熱・省エネ・創エネで一次エネルギー消費量を削減し、エネルギー収支を0以下にする仕組み
※「一次エネルギー」とは、発電のために必要な石油や石炭、天然ガス、水力、太陽光など、自然界から得られるエネルギー源のこと。一次エネルギーを加工して作られる電気やガソリン、都市ガスなどは「二次エネルギー」と呼びます。
80→50dB
屋外の騒音が室内では
50dBまで減衰
1/8に
体感する音の大きさ
(モデル住宅・500Hz)
睡眠や勉強の妨げにならない静かさで、楽器の演奏など屋外への音漏れの心配も軽減します。音の侵入や音漏れは主に建物の隙間を出入りしているため、高気密であることがそのまま遮音性能につながります。
快適な室内をつくる遮音性能
屋外からの騒音対策と屋外への音漏れ対策
屋外からの騒音も、屋外への音漏れも80dB→50dBに減衰します。
高気密施工+高断熱サッシ
高性能パネルの高気密施工と複層ガラスサッシ
硬質ウレタンフォームの高性能パネルと、気密性+複層ガラスのサッシの組み合わせによるものです。
全棟測定
引き渡し前に気密測定を実施
1.0以下
基準とするC値
(高気密の目安は2.0)
60年
断熱材内部の結露による
劣化を保証
住宅の構造体と開口部の工事が完了した段階で一邸ごとに気密測定を実施し、温熱性能・外皮性能・気密性能を記載した性能報告書をお渡しします。※性能報告書は性能値を確認いただくもので、性能を保証するものではありません。
全棟で気密測定を実施
気密測定器の測定結果(C値0.2)
設計上の数値ではなく、実際に建った家の性能を測定して確認します。
保証書(60年無結露保証)
60年無結露保証の保証書
瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を60年間保証。対象は壁・屋根・小屋パネルの硬質ウレタンフォームです。
お引き渡し時の書類
保証書・性能報告書・出荷証明書
保証書・性能報告書・出荷証明書。建てる前も建てた後も、書面で確認できる品質です。
性能は、数字で確かめる
NUMBERS

「高気密・高断熱です」だけでは終わらせません。

ALL HOUSES MEASURED

一棟一棟、気密性能を測定。

IK-HOMEでは、実際に建てた住宅の気密性能を確認するため、全棟で気密測定を実施しています。
図面上の性能だけではなく、実際に建った家がどの程度の性能を持っているのかを数値で確認します。
気密検査のお話
気密測定のようす
C値
住まいのすき間の量を示す指標。数値が小さいほど気密性が高くなります。
C値 平均
0.2〜0.3㎠/㎡
自社基準 0.5以下
一般的な高気密住宅の目安は2.0以下、SW工法の基準は1.0以下
UA値
建物からの熱の逃げやすさを示す指標。数値が小さいほど断熱性が高くなります。
UA値 平均
0.35W/㎡K
断熱等級6
省エネ基準(6地域)は0.87以下、ZEH基準は0.60以下
一次エネルギー
消費量削減率
基準となる住宅と比べ、住まいで使うエネルギーをどれだけ削減できたかを示す指標。
IK-HOMEの平均(過去2年)
37%
ZEH基準は20%以上削減
北関東SW会 ZEH賞
ZEH AWARD

省エネ性能でも、確かな実績。

2024年度 北関東SW会
ZEH賞 受賞
一次エネルギー消費量削減率
52.3%
2024年度、北関東SW会会員の中で、IK-HOMEが建築した住宅が最も高い一次エネルギー消費量削減率を記録し、ZEH賞を受賞しました。
高断熱・高気密な建物性能と省エネルギー設計を、実際の住宅で積み重ねてきた結果です。
北関東SW会 ZEH賞 表彰状
SW工法 累計147棟
147 HOUSES

建て続けてきたことも、技術力の証。

147棟
IK-HOME
スーパーウォール工法住宅 累計施工棟数
2019年 累計50棟達成
2023年 累計100棟達成
2026年7月末 累計147棟
SW工法 累計達成50棟 盾
SW工法 累計達成100棟 盾
一棟一棟の経験を、次の家づくりへ。
SW工法を採用して終わりではなく、数多くの住宅を施工してきた経験から、性能を引き出す施工技術を蓄積しています。
積み重ねてきた、第三者からの評価
AWARDS
IK-HOMEが受賞した賞状・盾
PERFORMANCE SW工法・住宅性能
2017
LIXIL SWチャレンジコンテスト
ビルダー対抗 Dグループ 第3位
2018
LIXIL SWチャレンジコンテスト
ビルダー対抗 Aグループ 第1位
2022
LIXIL SWチャレンジコンテスト
3年連続 伸び賞
2024年度
北関東SW会
ZEH賞
DESIGN / HOUSE 新築住宅
2017
LIXIL MEMBERS CONTEST
新築部門 敢闘賞
「阿久津様邸」
2019
LIXIL MEMBERS CONTEST
新築部門 敢闘賞
「カシマ魂の家」
2023
LIXIL MEMBERS CONTEST
新築部門 敢闘賞
「家族の笑顔が絶えない生活の家」
RENOVATION リフォーム
2018
LIXIL 秋のリフォームコンテスト
リフォームネット部門
ジャンプアップ賞 北関東支社 第5位
2023
LIXIL 秋のリフォームコンテスト
リフォームネット総合部門 北関東支社
エリアNo.1賞[茨城県・鹿行エリア]
体感モデルハウス comoa
体感モデルハウス comoa

数字だけではわからない、
SW工法の心地よさを体感してください。

高気密・高断熱住宅の違いは、実際に中に入るとよくわかります。
室温、足元の暖かさ、部屋間の温度差、空気感。
IK-HOMEの体感ハウス「comoa」で、SW工法の住み心地をご体感ください。
comoaを見学する
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